IT・エンジニア

文系・パソコンが苦手でもITエンジニアになれる?最初の3か月でやること

「文系だし、パソコンも得意じゃない。ITエンジニアなんて無理だろう」。そう思って、最初から選択肢から外していないでしょうか。実際には、文系出身でITの仕事をしている人は少なくありません。この記事では、文系の強みが活きる場面と、パソコンが苦手な人が学び始めの3か月でやることを、順番に紹介します。

01文系でもITエンジニアになれる?

なれます。ITエンジニアの仕事に、大学での専攻は必須ではありません。未経験から始めやすいヘルプデスク、テスト、運用監視などの仕事は、手順書やチームのサポートがあり、働きながら知識を身につけていけます。大切なのは、理系か文系かよりも、わからないことを調べたり聞いたりしながら、少しずつ学び続けられるかどうかです。

02「パソコンが苦手」はどこまで大丈夫?

最初から詳しい必要はありません。ただ、文字を打つこと、ファイルやフォルダを整理すること、メールを送ることなど、基本的な操作は仕事で毎日使います。今これらに自信がなくても、練習すれば必ず身につきます。「苦手」の多くは「慣れていない」だけなので、毎日少しずつ触ることから始めましょう。

03文系の強みが活きる場面

ITの現場では、文章を読んだり書いたりする力が意外と大切です。たとえば、システムの仕様書を読み解くこと、不具合をわかりやすく報告すること、お客さまの話を聞いて内容を整理すること、手順書やマニュアルを作ることです。ヘルプデスクでは、相手に合わせて言葉を選んで説明する力がそのまま活きます。

041か月目:パソコンの基本操作に慣れる

最初の1か月は、パソコンを毎日触ることが目標です。タイピング練習のサイトで、画面を見ずに打つ練習をしましょう。あわせて、コピーや貼り付けなどのショートカットキー、フォルダの整理、WordとExcelの基本的な使い方にも慣れておくと、仕事を始めてから困りにくくなります。

052か月目:ITの基礎用語を学ぶ

次は、ITの世界でよく使う言葉に触れます。OS、ネットワーク、サーバー、セキュリティなど、基本的な仕組みを大まかに知っておくと、現場での会話が理解しやすくなります。ITパスポートの入門書を一冊読んでみるのがおすすめです。全部を覚える必要はなく、「聞いたことがある」状態を作るだけで十分です。

063か月目:仕事を知って、動き始める

基礎に触れたら、実際の仕事を知る段階です。ヘルプデスク、テスト、運用監視など、未経験から始めやすい仕事の中身を調べ、自分に合いそうなものを考えてみましょう。そのうえで、研修があり、その間も給与が出る会社を探します。応募を迷っている段階でも、カジュアル面談で話を聞いてみると、働くイメージがずっと具体的になります。

07プリオスの場合

プリオスの研修は、ビジネスマナーとITの基礎から始めるので、文系の人やパソコンが苦手な人でも大丈夫です。理解度を見ながら進め、わからないところは講師や先輩に聞けます。入社後1か月の研修の間も、正社員として給与が支払われます。「自分でもついていけるか」という不安も、カジュアル面談で気軽に聞いてください。

この記事のポイント
  • 文系でも、パソコンが苦手でもITエンジニアは目指せる
  • 読む・書く・説明する力は、ITの現場でも強みになる
  • 1か月目は基本操作、2か月目は基礎用語、3か月目は仕事研究と応募
  • 不安なことは、カジュアル面談で聞いてみる

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